
◆集計方法の設定
B時間帯によって時給が変わる(時間帯別)
昼間に働く時間帯と、深夜や早朝に働いたの時間帯で、時給単価が変わるような場合の集計方法です。24時間を5つの時間帯(A帯、B帯、C帯…)に分けて集計します。

◆集計方法の設定
休憩設定
タイムレコーダーを使って休憩時間を差引く方法以外に、予めソフトで休憩時間を設定する方法が2つあります。
@固定休憩時間
12時〜13時まで決まったお昼休憩がある場合、最大5つまで時間帯を登録して差し引くことができます。
A基準時間数休憩
勤務時間数に応じて、例えば6時間を超えて働いたら45分休憩、8時間を超えたら1時間休憩付与といった設定が可能です。
※集計方法の「遅刻早退なし」でのみ設定可能。画面はAの例です。
◆タイムカード登録
紙カードの登録方法は事前に翌月分のタイムカードを発行しておく方法(事前カード登録)と、データ取込み後に紐付けを行う方法(事後カード登録)の2パターンあります。
運用に合わせて、カード登録は毎月実施します。
紙タイムカードのメリット
@記録がその場で確認できる
A従業員の入れ替わりが多い場合もタイムカードに名前を書いてすぐに使い始められる
