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専用ソフト「サッと勤怠」

「初期設定」では、TimeP@CKを購入いただいてから最初に設定していただく内容をご紹介します。
◆集計方法の設定
◆休日設定
◆従業員登録
◆タイムカード登録
◆ICカード登録


  • 基本操作
  • 出力・帳票
  • 初期設定
  • その他機能

◆集計方法の設定
@定時帯がきまっている(遅刻早退あり)

始業の開始と終了時刻(定時が)決まっている場合の集計方法です。遅刻早退の回数と時間数も計算します。

◆集計方法の設定
A実働時間を集計する(遅刻早退なし)

出勤した時刻から退勤した時刻までの実労働時間数を計算したい場合の集計方法です。(8時間超えた分は残業など)

◆集計方法の設定
B時間帯によって時給が変わる(時間帯別)

昼間に働く時間帯と、深夜や早朝に働いたの時間帯で、時給単価が変わるような場合の集計方法です。24時間を5つの時間帯(A帯、B帯、C帯…)に分けて集計します。

◆集計方法の設定
端数処理

勤務時間の計算の単位(端数処理)を設定することができます。
※画面は15分単位で設定した例となります

◆集計方法の設定
休憩設定

タイムレコーダーを使って休憩時間を差引く方法以外に、予めソフトで休憩時間を設定する方法が2つあります。
@固定休憩時間
12時〜13時まで決まったお昼休憩がある場合、最大5つまで時間帯を登録して差し引くことができます。
A基準時間数休憩
勤務時間数に応じて、例えば6時間を超えて働いたら45分休憩、8時間を超えたら1時間休憩付与といった設定が可能です。
※集計方法の「遅刻早退なし」でのみ設定可能。画面はAの例です。

◆集計方法の設定
マーク

時間外は申請・承認式という場合に、マークをつけた日のみ残業として集計する設定が可能です。

◆休日設定

社員・パート・アルバイトなど、最大10パターンの年間の年間休日を登録することができます。 「土曜日は法定外休日」「日曜日は法定休日」と休日を2段階に分けて登録することも可能です。

◆従業員登録

タイムカードを使用する従業員登録を行います。締日や集計方法、カレンダなど選択します。

◆タイムカード登録

紙カードの登録方法は事前に翌月分のタイムカードを発行しておく方法(事前カード登録)と、データ取込み後に紐付けを行う方法(事後カード登録)の2パターンあります。 運用に合わせて、カード登録は毎月実施します。

紙タイムカードのメリット
@記録がその場で確認できる
A従業員の入れ替わりが多い場合もタイムカードに名前を書いてすぐに使い始められる

◆ICカード登録

ICカード上に記載されている番号を登録します。

ICカードのメリット
@毎月のタイムカード発行が不要
A退職した人のICカードを使いまわすことができる

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