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TimeP@CK-iCの使い方


ICタイムレコーダーは必要な物が全て揃った簡単パッケージ商品です。工場出荷時に、年月日・時刻をあらかじめセット済みなので、コンセントに差し込めば買ったその日から使えます。

iC P@CKカードをかざしている ICカードで出退勤を入力
TimeP@CK-iCは、付属のICカード(iC P@CKカード)を使って打刻します。打刻したデータはICタイムレコーダー本体に記録されます。(打刻データメモリ:最大10,000件)



時計画面と出勤ランプ点灯 iCカードでしっかり打刻
「出勤」「退勤」と「外出」「戻り」を記録できる4打刻仕様で、各従業員の休憩や外出もスマートにしっかり打刻できます。



ランプ点灯 打ち間違いを未然に防止
「退勤時に出勤で打刻してしまった」といったうち間違いを防止するために、出勤ランプ、退勤ランプを自動切換する機能を搭載しています。また、万一打ち間違いをした場合でも、3分以内に再度打ち直しをすれば、前の打刻ではな く、後の打刻を記録します。



スタンド付き 小型軽量で自立スタンド付き
ICタイムレコーダー(TP@C-600IC)は、設置が簡単な自立スタンド付きです。面倒な工事は不要で、どこにでも置けます。寸法



トラッキング対策プラグを採用
発火事故の原因となりうるトラッキング現象(※1)を未然に防止します。使いやすさに安心もプラスしています。

※1:トラッキング現象とは:長い間、差したままになったコンセントとプラグの間にはホコリが溜まることがあります。そのホコリに湿気が加わることで、プラグの刃の間で火花放電が繰り返されます。その熱がコンセントに接する絶縁部を加熱し、プラグの刃と刃の間に「トラック」と呼ばれる電気の道をつくります。その部分により放電をおこし、発熱、発火に至る場合もあります。





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